クエン酸

2008年03月28日

癒しと元気のツボ

毎日朝早くから、夜遅くまで、忙しい現代人に、少しの間を利用して、指圧して欲しいツボが、あります。

元気がでるツボ 合谷(ごうこく)
まず朝起きたときに、少し痛い目ぐらいに、親指と人差し指の間の合谷を、押すと、眠気もとれて朝の目覚めがさわやかになります

胃腸の働きをととのえたり、全身の血行をよくしたり、肩こり、頭痛 歯痛にも効果があって、万能のツボです
注意:妊娠中は専門家の指導を受けて下さい

リラクゼーションのツボ 老宮(ろうきゅう)
それと私もよく愛用しているツボ 老宮が、あります。

手のひらのほぼ真ん中で、手を握って中指の先端があたるあたりが、老宮です。
そっとさわるだけで、疲労回復 気持ちを落ち着かせたり、緊張をほぐしてくれるリラクゼーションのツボです

気持ちを落ち着かせたい時に、手のひらにを言う字を書いたらいいと、よく言います。をいう字を書いたら、老宮を、気づかない間に刺激していますね

気功においても、老宮は気の出入りするところ で、大切なツボだとされています。

他に、筋肉の痛み 手のしびれ 身体の節々が痛いときなどにも効果があります。

ここのツボは、強い刺激よりも、軽い刺激が効果的です。
私が手のしびれやだるい時に、よくする方法は、エレキバンの張り替え用の、丸い絆創膏だけを購入してきて、それに軽い刺激を与えるものを、真ん中にはって、両手の老宮に、しばらく貼りっぱなしにします。
         
    
軽い刺激するものがなかったら、絆創膏の真ん中に、米粒一粒をはって、老宮に貼りつけるだけで、同じような効果があります。

暇な時には、軽く上から指圧してもいいし、しなくても、貼るだけで指圧療法になります。

とれるまで貼り続ける人がありますが絆創膏でかぶれますので、朝はったら、就寝時には、はずして、くださいね
貼っておいたら仕事をしながら、治療が出来て効果的で、それを気長に続けていると、知らない間に、だるさやしびれ 筋肉の疲れが、やわらいでくると思います。

参考 合谷ー大腸経 労宮ー心包経


参考
花粉症対策いろいろ
木の芽どきを健康にのりきろう!
タグ:ツボ 合谷 労宮
posted by miki at 00:00| 京都 ☁| Comment(0) | セルフケア>癒しと元気のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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